我が家に息子が誕生して以来、5月の行事といえば、端午の節句です。
生まれて初めての端午の節句では、実家・義実家両家を招いてホテルのレストランで会食をしました。子供がぐずってもいいように、個室を選んだのは大正解。おじいちゃんおばあちゃんに抱っこしてもらったり、窓の外を眺めたりしてごきげんにしていてくれたので、大助かりでした。
家のお飾りも、夫が生まれたときに買ってもらったという兜を義実家から譲り受け、鯉のぼりも買っていただいて、かなり立派な飾りつけができました。一軒家ではないので、鯉のぼりを外に飾ることはできず、家の中にぶらさげたため、まるでのれんのような状態になってしまっていましたが、それでも子供はとても楽しそうに眺めていました。
何より、両家の方々が子供の元気な成長をとても喜んでくれたのが嬉しく、強く心に残っています。
今年も、ホテルで会食とはいきませんが、自宅に両家をよんで皆でお祝いする予定でいます。子はかすがい、と言いますが、5月というすがすがしい季節に、息子を中心に家族が笑顔で集まれるのは、とても幸せなことだと思っています。