甘く切ないバレンタイン

四季にる各地方の行事

甘く切ないバレンタイン

我が家には、年少の長男、2才の次男、10ヶ月の娘がいます。長男の幼稚園では、2月の節分には、副園長先生扮する、とっても怖い鬼か来たらしく、泣いてしまう子や、固まってしまう子もいました。長男は「僕は恐がりの鬼を退治したよ」と話してくれて、自分の中にある鬼を退治すること、いわしの頭や柊の葉を飾ることなど、先生から教わったようで、なかなか私では教えていなかったことを私に教えてくれました。

    あとバレンタインは、女の子からチョコをもらうことも初めて経験したようです。母親としては少し寂しいような気がしています。私自身も、小学校6年間、ずっと同じ子にあげていて、高校生になってからも、その子にチョコを渡した思い出があります。とっても人気のある男子で、いつもバックの中は、沢山のチョコにまぎれていました。今となっては、良い幼なじみですが、毎回バレンタインになると、その頃の甘く切ない思い出を思い出します。まだその子は沢山のチョコをもらっているのかなぁ、なんて。最近は、主人と2人の男の子のために、チョコレートケーキを焼いて、夕食後みんなで食べます。キュンとする思いではありませんが、そんなバレンタインも幸せを感じるひとときです。
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