1月は、私にとっては特別な月です。
まずは、お正月。
結婚して、海外に暮らすようになってからは、
とても簡便化してしまいましたが、
若いころ実家にいたときは、大晦日の夜、除夜の鐘が鳴り出すころに初詣に出かけます。
そこで父はあったかい甘酒を飲み、
弟は出店のお好み焼きやたこ焼きを夜食に。
母と私はあったかい缶コーヒーを買って、
弟の夜食をつまんだり。
家に着くのは2時くらいです。
元日はおせち料理を食べたり、
子供のころはお年玉がとっても楽しみでした。
1月はお正月があるのも嬉しいですが、
何より私の誕生日があるからです。
1月に入り、お正月が終わった時点で、頭の中ではすでに次の年齢へのカウントダウンが始まっています。
誕生日当日は、小さいころは
父、母、そして祖母がケーキやプレゼント、
そして私の大好きなものを夕飯に用意してくれて家族でお祝いをしたり、
小学校のころは週末に友達を招待して誕生パーティーを開いてくれて、
ゲームなども手作りのものを用意してくれました。
大人になってからは外食したりもしました。
結婚してからは海外に住んでいて、全く実家でお祝いすることはなくなりましたが、
主人が日本食レストランに連れて行ってくれたりしてお祝いしてくれます。